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区のおしらせ 中央 平成31年4月1日号

【退職や就職のときなど】国保の届け出を忘れずに

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東京都中央区

退職したときや、就職して職場の健康保険に加入したときなど、次のような場合は、14日以内に届け出ることが必要です。

[国保加入の届け出]
・退職などにより、職場の健康保険をやめた方で、他の健康保険に加入しないとき
・中央区に転入したとき(職場の健康保険などに加入していない場合)
・生活保護を受けなくなったとき
・子どもが生まれたとき

[国保をやめる届け出]
・就職などにより、職場の健康保険に加入したとき
・他の健康保険の被扶養者になったとき
・中央区から転出するとき
・生活保護を受けることになったとき
・死亡したとき

[その他]
区内での転居、世帯の分離や合併、世帯主変更などで、住所・氏名・世帯主などが変わったとき

■保険料の賦課決定の期間制限
国民健康保険法が一部改正され、保険料の賦課決定の期間制限が設けられました。これにより、平成27年度以降の保険料は、原則としてその年度の最初の納期の翌日から起算して2年を経過した日以後は、賦課の決定および変更ができません。

[国保加入の届け出が遅れると]
保険料は加入した月から発生するため、保険料を加入月までさかのぼって(最長2年)納めていただく必要があります。

[国保をやめる届け出・所得の申告が遅れると]
国保をやめる届け出や、過年度分の所得の申告および修正申告が遅れて、賦課決定の期間制限に該当すると、納付した保険料をお返しできない場合がありますのでご注意ください。該当される方は速やかに手続きをお願いします。

問合せ:保険年金課資格係
【電話】3546-5362

<この記事についてアンケートにご協力ください。>

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※広告は一般社団法人オープン・コーポレイツ・ジャパンが掲載しているものであり、広報紙を発行している自治体とは何ら関係ありません。

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