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区のおしらせ 中央 平成31年3月1日号

リサイクル・資源回収にご協力を

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東京都中央区

■ペットボトルの回収
区では「資源の日」にペットボトルを集積所で回収しています。
回収したペットボトルは衣料品や再生ペットボトルの材料などにリサイクルされています。
リサイクルを推進するため、ペットボトルの適切な分別に一層のご協力をお願いします。
※事業所から出す場合は有料です。必ず容量に応じた区の「有料ごみ処理券」を貼って出してください。

□ペットボトルは下記の手順で出してください。
(1)キャップとラベルを外す。
(2)中身を空にして、水洗いする。
(3)押しつぶす。
(4)「透明・半透明の袋」に入れる。
※透明・半透明の袋にまとめて入れて、当日の午前8時までに集積所に出してください。

【注意】
ペットボトルのキャップとラベルは、「プラマークの日」に出してください。
※キャップやラベルを外していないものや汚れたペットボトルがあると、適正にリサイクルすることができません。リサイクルを意識してキャップやラベルを外し、汚れをきちんと落としたきれいなものを正しく分別しましょう。

■プラスチック製容器包装の回収
区ではプラスチック製容器包装を資源として「プラマークの日」に集積所で回収しています。
回収した資源は、土木建築用の資器材や化学繊維、肥料の原料になる薬品などにリサイクルされています。
限りある資源を有効に活用するため、プラスチック製容器包装の回収に一層のご協力をお願いします。
※事業所から出す場合は有料です。必ず容量に応じた区の「有料ごみ処理券」を貼って出してください。

□プラスチック製容器包装とは、食料品や日用品の包装などに使われていて、中身の商品を出したり、使用後に不用になるプラスチック製の入れ物や袋のことです。

○シャンプー・洗剤などのボトル容器(ふたをはずして軽くすすいで)
○豆腐・卵などのパック
○食品トレイ(軽くすすいで)
○弁当などの容器(軽くすすいで)
○レジ袋
○ペットボトルなどのふた・ラベル
○果物のネット
○カップ麺・ヨーグルトなどのカップ(軽くすすいで)
○お菓子などの袋(軽くすすいで)

※品目ごとに分けず、透明・半透明の袋にまとめて入れて、当日の午前8時までに集積所に出してください。

【注意】
・軽くすすぐか、紙などで拭き取って、汚れを落としてください。汚れが落ちないものは、「燃やすごみの日」に出してください。
・ペットボトル本体は、「資源の日」に出してください。
・袋に入れる際には、ごみ袋を二重にして出さないでください。
※汚れたものやプラスチック製容器包装でないものを出すと、資源にならず、また処理費用も多くかかりますので、分別にご協力をお願いします。

■家電(エアコン・テレビ・冷蔵庫・洗濯機・衣類乾燥機)のリサイクル
不用になったエアコン・テレビ・冷蔵庫(冷凍庫などを含む)・洗濯機・衣類乾燥機は家電リサイクル法により、リサイクルすることが義務付けられています。
家電リサイクル法では、家電製品の販売店に収集運搬の義務を、家電メーカーなどにリサイクルの義務を課し、家電製品を使った消費者(排出者)がそのための費用を負担するという役割分担により、再商品化などを行っています。
廃棄物を減量するとともに、資源の有効利用を推進するため、皆さんのご協力をお願いします。

【リサイクル料金(目安)】

エアコン・テレビ(ブラウン管・液晶・プラズマ)・冷蔵庫(冷凍庫などを含む)・洗濯機・衣類乾燥機は、家電リサイクル法の対象品目であるため、区では収集できません。以下の方法でリサイクルをお願いします。

(1)新しく買い換える場合
新たに購入する家電販売店に回収を依頼してください。
(2)単に廃棄する場合
以前購入した家電販売店に回収を依頼してください。
(3)製品を購入した販売店が遠方、廃業、不明の場合
家電リサイクル受付センターへお申し込みください。
※(1)~(3)ともリサイクル料金・収集運搬料金が必要です。
※収集運搬料金は家電販売店や回収業者などにお問い合わせください。
※その他、自家用車などで家電の運搬が可能な方は、指定引き取り場所に持ち込むこともできます(収集運搬料金は不要です)。

問合せ:
・家電リサイクル受付センター【電話】5296-7200
受け付けは日曜日、年末年始を除く午前8時~午後5時です。
・各メーカーのリサイクル料金について
⇒(一財)家電製品協会 家電リサイクル券センター【電話】0120-319640
受け付けは日曜日、祝日を除く午前9時~午後6時です。
(一財)家電製品協会 家電リサイクル券センター
【HP】https://www.rkc.aeha.or.jp/index.html

■雑紙の回収
集積所で収集している資源の中で、新聞・雑誌・段ボール・飲料用紙パック以外のリサイクルできる紙が「雑紙」です。雑紙は、燃やすごみと間違えて捨ててしまいがちですが、分別して「資源物」として出せば、新たな製品に生まれ変わります。

□雑紙の出し方
資源の収集日に、クリップなどの金属は外し紙袋に入れてお出しください(中身が出てしまう恐れがある場合は紙袋をひもで縛って出してください)。

□雑紙として出せないもの
特殊な紙(レシートなどの感熱紙やノーカーボン紙)、コーティングされた紙(写真やカップ麺・ヨーグルトの容器など)、香りの強い紙や油や食品で汚れた紙などはリサイクルが困難なため、燃やすごみとして出してください。

□雑紙の回収後
区で収集した雑紙は資源化処理施設において選別を行った後、トイレットペーパーの芯、厚紙などに生まれ変わります。

【雑誌の一例】
・ティッシュペーパーの箱(ビニールはプラマークへ)
・包装紙
・お菓子の箱
・ラップの箱(金属性カッターは燃やさないごみへ)
・台紙
・パンフレットやポストに投函(とうかん)されたチラシ
・封筒・はがき(窓付き封筒のセロハンは燃やすごみへ)
・割り箸の袋
・紙袋(紙以外の部分は取り除く)
・たばこの箱(外装フィルムはプラマーク、内側の銀紙は燃やさないごみへ)
・トイレットペーパーやラップの芯
・値札・商品タグ
※封筒や箱に付いているビニールは取り除き、紙袋に入れて散らからないように出してください。

問合せ:中央清掃事務所清掃事業係
【電話】3562-1523

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