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区のおしらせ 中央 平成31年1月11日号

中央区の財務諸表(一般会計)

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東京都中央区

平成29年度決算の概要について「区のおしらせ 中央」平成30年12月21日号に掲載しましたが、今回は公会計制度に基づく平成29年度財務諸表についてお知らせします。
区では平成29年度から、複式簿記・発生主義という企業会計の考え方を取り入れた公会計制度を導入しました。公会計制度による財務諸表を作成することにより、公共施設や道路などの資産や特別区債などの負債といったストック情報が容易に把握できます。また減価償却費や引当金繰入額などのコストが明らかになります。
財務諸表の詳しい内容や解説(平成30年度財政白書)は、区のホームページをご覧ください。

(1)貸借対照表(平成30年3月31日現在)
区の資産、負債およびその差額である正味財産を表示し、区の財政状態を明らかにしています。

(2)行政コスト計算書(平成29年4月1日~平成30年3月31日)
行政活動に伴い発生した収入と費用の収支を明らかにしています。費用には、減価償却費や引当金繰入額など現金の支出を伴わないものも計上します。

※各表の金額は百万円未満で四捨五入しているため、合算した数値と合計が異なる場合があります。

問合せ:会計室公会計担当
【電話】3546-5495

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※広告は一般社団法人オープン・コーポレイツ・ジャパンが掲載しているものであり、広報紙を発行している自治体とは何ら関係ありません。

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