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特別区税条例の改正

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東京都中央区

地方税法の改正に伴い、特別区税条例を改正しました。
◆特別区民税の基礎控除および調整控除の見直し
合計所得金額が2,500万円を超える方は、平成33年度の特別区民税から基礎控除と調整控除が受けられなくなります。
◆軽自動車税環境性能割の創設
平成31年10月1日以後に三輪以上の軽自動車を取得する方は、自動車取得税(都税)に代わり、軽自動車税環境性能割(区税)がかかります。詳しくは別表1をご覧ください。
なお、環境性能割の賦課徴収は、当分の間、東京都が行います。特別区たばこ税の税率および課税方式の見直し
◆特別区たばこ税の税率を10月1日(月)から段階的に引き上げます。詳しくは別表2をご覧ください。また、加熱式たばこの課税方式(税額の算定にかかる本数の換算方法)を10月1日(月)から段階的に見直します。

●別表1 環境性能割の概要

●別表2 特別区たばこ税の税率(1,000本当たり)

◎税率の引き上げに伴い、手持品課税を実施します。また平成31年4月1日に予定されている旧3級品の紙巻たばこに係る税率の引き上げを平成31年10月1日に延期します。

問合せ:税務課管理係【電話】3546-5267

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※広告は一般社団法人オープン・コーポレイツ・ジャパンが掲載しているものであり、広報紙を発行している自治体とは何ら関係ありません。

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