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介護保険サービスをご利用の皆さんへ

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東京都中央区

◆介護保険サービスの利用者負担
介護保険の制度改正により、8月1日(水)から介護保険の利用者負担割合が変更になります。現在、介護保険の利用者負担は1割または2割ですが、一定以上の所得がある方は利用者負担が3割になります。対象者および負担割合については、別表1を参照してください。
負担割合を記載した介護保険負担割合証は、要介護認定を受けている方および総合事業対象者に7月中に送付する予定です。なお新規に要介護認定を受けられた方には、要介護状態区分が記載された被保険者証と一緒に負担割合証を送付します。
問合せ:介護保険課介護認定係【電話】3546-5385
◆施設サービス等を利用する際の食費や居住費(滞在費)の負担を軽減する制度
●利用者負担限度額
特別養護老人ホームやショートステイなどを利用すると、介護費用の他に食費と居住費(滞在費)を負担する必要があります。この認定を受けると、所得の段階に応じた食費と居住費(滞在費)の限度額までを自己負担として支払い、残りの差額分を介護保険から施設に給付します。
この制度の認定証の有効期限は7月31日(火)までです。認定証をお持ちの方には、更新のご案内と申請書類を送付しますので、忘れずに更新手続きを行ってください。認定の可否は、ご本人と世帯の所得の状況によって決定します。
内容については別表2・3を参照してください。
また現在認定証をお持ちでない方で、施設を利用中または利用を予定されていて、別表2の要件を満たす場合は、随時受け付けていますので申請してください。

◆介護保険を利用する際の負担を軽減する区の独自サービス
区の独自サービスは、8月1日(水)から一部内容が変更になります。
●訪問介護サービス等利用者負担額助成
通常は1割負担の利用料が、認定を受けることで訪問介護および訪問型サービスは3%、訪問看護および訪問入浴介護は週1回分が3%の自己負担で利用できます。
◎訪問型サービスおよび訪問看護は、一部減額の対象とならないものがあります。
内容については別表4・5を参照してください。
8月1日(水)から新規申請の受け付けを停止します。現在認定を受けていない方で、別表4の要件を満たす場合は、7月31日(火)までに申請してください。
●生活援助サービス
1人暮らしや高齢者のみの世帯の方などで、介護保険のサービスを限度額まで利用しても自立した日常生活を営むことが困難な場合、週4回までの生活援助および週4時間までの病院内における付き添い介助を介護保険とほぼ同額の費用負担で利用できます。
8月1日(水)から原則要介護5の方のみ対象となります。
●寝たきり高齢者在宅支援入浴サービス
家族などの介助だけでは入浴ができない方で、感染症などの理由から施設での入浴が困難な場合に、浴槽を提供して入浴介護するサービスです。介護保険のサービスを限度額まで利用しても週1回の訪問入浴介護サービスが受けられない場合に利用できます。
8月1日(水)から要介護5の方のみ対象となります。
◎区の独自サービスの認定期間は7月31日(火)までです。現在認定を受けている方には、更新のご案内などを送付しますので、忘れずに更新手続きを行ってください。
◎生活援助サービスと寝たきり高齢者在宅支援入浴サービスの申請に当たっては、ケアプランなどの添付書類が必要ですので、担当ケアマネジャーにご相談の上、申請してください。
◎詳しくはお問い合わせください。

●別表1 介護サービスの利用者負担

●別表2 利用者負担段階と対象者

●別表3 施設別、負担段階別の利用者負担限度額

●別表4 訪問介護および訪問型サービス、訪問看護、訪問入浴介護の利用料減額の対象者

●別表5 訪問介護および訪問型サービス、訪問看護、訪問入浴介護の利用料減額後の利用者負担

問合せ:介護保険課事業者支援給付係【電話】3546-5377

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※広告は一般社団法人オープン・コーポレイツ・ジャパンが掲載しているものであり、広報紙を発行している自治体とは何ら関係ありません。

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