ユーザー登録
文字サイズ

区のおしらせ 中央 平成30年1月1日号

新春座談会ー新年明けましておめでとうございます

1/30

東京都中央区

■新年明けましておめでとうございます
輝かしい新春を迎え
中央区民皆さま方のご健勝とご多幸を心からお祈り申し上げます
中央区長 矢田美英(やだよしひで)

昨年は区政万般にわたり温かいご支援・ご協力をいただき、誠にありがとうございました。おかげをもちまして各施策とも大いに充実・発展させることができました。心から感謝・御礼申し上げます。本年も皆さまと力を合わせ、「世界一の都市」を目指す東京のけん引役として、都や国と緊密な連携を図るとともに、「平和」と「環境」をすべての施策の根幹に据えた質の高いサービスの提供に努め、区政のさらなる飛躍・発展に積極果敢に挑んでまいりますので、ご指導・ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

昨年1月13日、本区の定住人口は昭和37年以来55年ぶりに15万人を突破し、まちには〝にぎわいと活気〟が満ちあふれております。こうした人口増加は今後も続き、区の推計では「20万都市」も見込まれております。わが国が人口減少社会を迎え、少子・高齢化が加速する中、本区が活力みなぎる成長都市へと生まれ変わりましたのも、区議会をはじめ区民の皆さまのお力添えのもと、区の総力を挙げて住環境の整備を中心とした総合的な施策に取り組んだ成果であります。一方で、定住人口の増加に伴い、子育て、教育、障害者・高齢者福祉などさまざまな分野で行政課
題が拡大しております。また、変革期を迎えた築地市場の問題や東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会後のまちづくり、増加するインバウンドに対応した観光都市づくりが急務になっているなど、本区を取り巻く環境は大きく変容しております。

そこで昨年6月、20年後の中央区を展望し、区民生活やまちの姿などの将来像を描くとともに、その実現に至る道筋を示した新たな「中央区基本構想」を、区議会の議決を経て策定いたしました。この新しい基本構想のもとに、本区を取り巻く諸課題を解決し、本区に住み、働き、集うすべての人々が幸せを実感し誇りを持てる都心中央区を目指し、本区の将来像「輝く未来へ橋をかける ―― 人が集まる粋なまち」の実現に向けた道筋を、着実に描いてまいる所存であります。
基本構想の策定に当たっては、平成28年2月に38人で構成される中央区基本構想審議会を設置し、約一年間にわたり審議を重ねていただきました。そこで本日は、審議会の会長を務めていただきました竹内誠(たけうちまこと)さま、公募区民として審議に参画していただきました立川智誉(たちかわともよ)さま、中山華子(なかやまはなこ)さま、梶原寸真子(かじわらすまこ)さま、松本紗智(まつもとさち)さま、今井健(いまいけん)さまにお集まりいただき、「中央区基本構想」をテーマに新春座談会を開催いたしました。

<この記事についてアンケートにご協力ください。>

広告

※広告は一般社団法人オープン・コーポレイツ・ジャパンが掲載しているものであり、広報紙を発行している自治体とは何ら関係ありません。

〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町2-21-11 山竹ビル