ユーザー登録
文字サイズ

区のおしらせ 中央 令和元年9月21日号

人事行政の運営状況(1)

7/35

東京都中央区

人事行政の運営における公平性および透明性を確保するため、「中央区人事行政の運営等の状況の公表に関する条例」に基づき、区職員の定数、給与、勤務条件などについて、その概要を区民の皆さんにお知らせします。
なお、詳しくは情報公開コーナーの「人事行政の運営状況」または区のホームページをご覧ください。

■職員の任免および職員数
1 職員数の推移

・上記の数値は総務省の地方公共団体定員管理調査と同一基準に基づく数値です。
・職員数には、被災地への派遣職員を含みます。

2 部門別職員数(各年度4月1日現在)

・職員数は一般職に属する職員数で、地方公務員の身分を保有する休職者、派遣職員などを含み、臨時または非常勤職員を除いています。
・( )内は、再任用短時間勤務職員であり、外書きです。

3 一般行政職の級別職員数の状況(平成31年4月1日現在)

・「中央区職員の給与に関する条例」に基づく給料表の級区分による職員数です。
・標準的な職務内容とは、それぞれの級に該当する代表的な職務です。
・( )内は、再任用短時間勤務職員であり、外書きです。
・構成比は級ごとに算出し四捨五入しているため、計とは一致しません。
・5年前の構成比は、当時8級制であった給料表の職員構成を、現行の6級制に置き換えた数値です。

4 職員の採用状況(平成31年4月1日付け新規採用者数)

5 障害者の雇用状況 (令和元年6月1日現在)

・「障害者の雇用の促進等に関する法律」第40条に基づく任免状況の通報様式に基づく数値です。平成22年7月の法改正により、短時間勤務職員(0.5人で算定)も対象となりました。
・平成30年4月の法改正により、法定雇用率が2.3%から2.6%(改正の日から3年間は経過措置として2.5%)に改定されました。特別区においては昭和56年の区長会申し合わせにより各区3%の目標雇用率が設定されており、目標雇用率の達成に努めています。

6 一般職員の事由別退職者数(平成30年度)

・交流退職・任期満了・臨時的任用教員を除いた人数です。

■職員の人事評価の状況
□職員の人事評価
能力、実績に基づく人事管理の徹底、職員の士気向上および人材育成などを行うため、全職員を対象に人事評価を実施しています。評価は職員の自己申告などを基に行われます。

(1)評価期間
幹部職員:4~3月
一般職員:1~12月

(2)評価内容
評価の区分は「能力評価」、「業績評価」および「総合評価」です。
能力評価:職務遂行の過程において発揮された能力を客観的に評価するもので、評価項目は標準職務遂行能力(職務を遂行する上で発揮することが求められる職層ごとの能力)に基づいて設定します。
業績評価:職員があらかじめ設定した業務目標に対する成果と、その他の設定目標以外の取り組みを含めて、担当業務全体の業績を客観的に評価します。
総合評価:能力・業績の両面から総合的に評価します。

(3)評価方法
評価は各項目ごとに5段階で行われます。

(4)人事評価の活用範囲
人事評価の結果は給与(昇給、勤勉手当の成績率)、任用(採用、昇任など)、分限(免職、降任、降給)および配置管理などに活用されます。

<この記事についてアンケートにご協力ください。>

広告

※広告は一般社団法人オープン・コーポレイツ・ジャパンが掲載しているものであり、広報紙を発行している自治体とは何ら関係ありません。

〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町2-21-11 山竹ビル