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区のおしらせ 中央 令和元年9月11日号

【秋の全国交通安全運動】9月21日(土)~30日(月)

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東京都中央区

「世界一の交通安全都市TOKYOを目指して」をスローガンに秋の全国交通安全運動が実施されます。

■運動の重点
□子どもと高齢者の安全な通行の確保
交通ルール・マナーを正しく守ること、交差点では、信号が青でも必ず左右の安全を確かめて横断することを心がけましょう。

□高齢運転者の交通事故防止
ベテランドライバーであっても加齢に伴い視力や記憶力、判断力など身体機能が変化します。このような身体機能の変化に応じた安全運転を心掛けるとともに運転に不安を感じた場合は、運転免許証の自主返納について家庭内で話し合いましょう。

□夕暮れ時と夜間の歩行中・自転車乗用中の交通事故防止
夕暮れ時および夜間は視認性が低下し、自転車・歩行者にとって危険が増加します。自転車の前照灯は早めに点灯するよう心掛け、反射材用品を活用するなど、交通事故から身を守りましょう。

□全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底
全ての座席でシートベルトやチャイルドシートを正しく着用することで、交通事故時の車外放出や前席同乗者との衝突を防ぎ、被害を大幅に軽減できます。重要性を理解し、後部座席に同乗する場合にも必ずシートベルトなどを正しく着用しましょう。

□飲酒運転の根絶
道路交通法では、運転者に酒を勧めることや酒を飲んだ人に車を提供することだけでなく、運転者の飲酒を確認した上で車に同乗することも犯罪として厳しく罰しています。運転者の皆さんは、「飲んだら乗らない、乗るなら飲まない」を厳守し、運転者以外の人も飲酒運転の加害者にならないようにしましょう。
酒類提供・販売店は、利用客に飲酒運転させないことを職場ぐるみで実践しましょう。

□二輪車の交通事故防止
二輪車の事故は、重大交通事故につながります。急な進路変更や、すり抜け運転は大変危険です。特に交差点を通行するときは、右折車などに十分注意し安全に走行しましょう。また、自分の身を守るためにもプロテクターを必ず着用しましょう。

■区内警察署の行事予定
別表1~4のとおり

【別表1】中央警察署【電話】5651-0110

【別表2】久松警察署【電話】3661-0110

【別表3】築地警察署【電話】3543-0110

【別表4】月島警察署【電話】3534-0110

■中央区交通安全日
毎月10日(10日が土、日曜日にあたる月は直前の金曜日)を「中央区交通安全日」と定め、「一日交通安全運動の日」と位置付けて、関係機関・団体などが連携し、交通安全活動の推進および交通事故の抑止を図ります。

問合せ:環境政策課交通対策係
【電話】3546-5443

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※広告は一般社団法人オープン・コーポレイツ・ジャパンが掲載しているものであり、広報紙を発行している自治体とは何ら関係ありません。

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