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区のおしらせ 中央 令和元年8月1日号

特別区税条例の改正

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東京都中央区

地方税法の改正に伴い、特別区税条例を改正しました。

■主な改正点
□住宅借入金等特別税額控除の控除期間の延長
消費税率10%が適用される住宅の取得などをし、令和元年10月1日から令和2年12月31日までの間に入居する方は、一定の要件の下、特別区民税の住宅借入金等特別税額控除の控除期間(現行は10年間)が3年延長されます。

□特別区民税の非課税対象者の拡大
児童扶養手当の支給を受けており、前年の合計所得金額が135万円以下である未婚のひとり親の方は、令和3年度分の特別区民税から非課税の対象になります。

□軽自動車税環境性能割の臨時的軽減
令和元年10月1日から令和2年9月30日までの間に自家用乗用車を取得する方は、軽自動車税環境性能割の税率が1%分軽減され、非課税または1%の税率が適用されます。

□軽自動車税種別割のグリーン化特例(軽課)の見直し
グリーン化特例(軽課)の適用期限を、令和5年度分の軽自動車税種別割まで延長します。
延長により、三輪以上の軽自動車(新車)のうち、一定の環境性能を有する車両について、令和2年度分および3年度分は別表1のとおり、令和4年度分および5年度分は別表2のとおり税率を軽減します。

【別表1 令和2年度分および3年度分の特例対象車の性能と税率(年額)】

※税率の軽減は車両を取得した年度の翌年度の軽自動車税に限ります。令和元年度に取得した車両については令和2年度分に限り、令和2年度に取得した車両については令和3年度分に限り、通常の税率からおおむね75%、50%または25%軽減します。
※「75%軽減」に該当する天然ガス軽自動車は、平成21年天然ガス車基準に適合し、かつ、当該基準値より10%以上窒素酸化物の排出量が少ないものまたは平成30年排出ガス基準に適合するものに限ります。
※「50%軽減」および「25%軽減」に該当する軽自動車は、ガソリンを内燃機関の燃料とする軽自動車で、平成17年排出ガスの基準値より75%以上窒素酸化物の排出量が少ないものまたは平成30年排出ガスの基準値より50%以上窒素酸化物の排出量が少ないものに限ります。

【別表2 令和4年度分および5年度分の特例対象車の性能と税率(年額)】

※税率の軽減は車両を取得した年度の翌年度の軽自動車税に限ります。令和3年度に取得した車両については令和4年度分に限り、令和4年度に取得した車両については令和5年度分に限り、通常の税率からおおむね75%軽減します。
※天然ガス軽自動車は、平成21年天然ガス車基準に適合し、かつ、当該基準値より10%以上窒素酸化物の排出量が少ないものまたは平成30年排出ガス基準に適合するものに限ります。

問合せ:税務課管理係
【電話】3546-5267

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