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区のおしらせ 中央 令和元年8月1日号

メタボリックシンドローム改善のための「特定保健指導」

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東京都中央区

生活習慣病は、内臓脂肪の蓄積が原因となっていることが多く、肥満に加えて、高血糖、高血圧といった状態が重複した場合には、脳血管疾患などの発症リスクが高くなります。内臓脂肪は、適度な運動とバランスの取れた食事により減らすことができます。
特定保健指導とは、特定健康診査の結果により、生活習慣改善の必要性が高いと判断された方を3つの保健指導レベル(別表2のとおり)に分けて、それぞれに合わせた保健指導を行い、生活習慣の改善を支援するものです。

【別表2 保健指導レベルの階層化】

中央区国民健康保険加入者で、指導レベルが「動機付け支援」または「積極的支援」と判定された方には、区から「特定保健指導利用券」をお送りします。
※今年度から健康診査の結果説明と同時に特定保健指導を受けられるようになりました。
また、特定保健指導を利用された方には歩数計を配布しておりますので、この機会にぜひご利用く
ださい。
なお、健康保険組合や共済組合などに加入されている方については、それぞれの組合窓口にお問い
合わせください。

対象・内容:別表3のとおり

【別表3 特定保健指導の対象・内容】

※服薬中の方は、特定保健指導の対象となりません。
※65歳以上75歳未満の方は、積極的支援の対象となった場合でも動機付け支援となります。
※75歳以上の方は、特定保健指導の対象とはなりません。

費用:無料

問合せ:福祉保健部管理課保健係
【電話】3546-5397

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※広告は一般社団法人オープン・コーポレイツ・ジャパンが掲載しているものであり、広報紙を発行している自治体とは何ら関係ありません。

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