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区のおしらせ 中央 令和元年5月21日号

山本区長 就任あいさつ

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東京都中央区

このたびの区長選挙におきまして、多数の区民の方々から温かいご支援をいただき、名誉ある中央区長の重責を担うこととなりました。
誠に光栄に存じますとともに、その責任の重大さに身の引き締まる思いがいたしております。 私は日本橋にて、40年以上にわたり商売を営み、また縁あって本区体育協会やオリンピック・パラリンピック区民協議会において区との関わりを持ってまいりました。それだけに、名橋「日本橋」をはじめ、日本一のショッピング街「銀座」、食文化を継承する「築地」、そして来年に迫った東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の核ともいうべき選手村が整備される「晴海」など、この魅力溢れる中央区をますます発展させたい、そしてここに住む区民の皆さまが「いつまでも住み続け活気に満ちて働くことのできる 素晴らしいまち」にしたい、との強い思いでおります。
この情熱を胸に、選挙期間中多くの区民の皆さまと接する中で、直接肌で感じた区政への信頼と期待に応えるため、自分がこれまで経済人として培った経験と知識を最大限に生かして、区政運営にまい進する決意であります。
今本区では、来年開催される東京オリンピック・パラリンピック競技大会、その先の選手村跡地の開発を含む晴海のまちづくりをはじめ、人口増に伴う子育て支援や教育環境の充実、防災対策の強化など極めて多岐にわたる重要課題が山積しております。
私は、「ハートオブ東京 中央区」を掲げ、東京のハート、すなわち本区が商工業の中心を担ってきた東京の心臓部であり、その役割を果たすべく、東京2020大会後のレガシーを活用した新たな魅力あるまちづくりを進めてまいる所存であります。BRT早期運行や都心・臨海部地下鉄新線等交通網の拡充、築地市場跡地再開発や日本橋の景観整備、子育て・教育をはじめ、高齢者や障害者など誰もが安心して生活できる環境整備、災害に強い防災対策や地域のコミュニティが息づくまちづくりなど、本区の特徴である豊かな水辺空間を活用し、水と緑の多いうるおいのある心「ハート」が通い合うまち、「誰もが明るく安心して暮らし 活気に満ちて働くことのできるまち 中央区」の実現を目指して、全力を尽くしてまいります。
今後、区長として区政を進めるに当たりまして、幾多の困難があろうかと思いますが、この初心を忘れず、全力を挙げて中央区民の負託に応えてまいる覚悟でございます。
何とぞ、区民の皆さま一人一人の温かいご理解とご協力を切にお願い申し上げまして区長就任の挨拶といたします。
(中央区長 山本恭人)

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