ユーザー登録
文字サイズ

区のおしらせ 中央 令和元年11月11日号

インフルエンザを予防しましょう

1/49

東京都中央区

≪今シーズンは早めの注意が必要です≫

インフルエンザは38℃以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛など全身の症状が比較的急速に現れる感染症です。感染力が強く、特に抵抗力の弱い乳幼児や高齢者、慢性疾患をお持ちの方がかかると、重症化することがあります。
インフルエンザは流行が始まると、短期間で感染が広がります。ご自身やご家族をインフルエンザから守るために、積極的に予防に努めましょう。

■予防方法
・手洗いの励行、アルコール製剤を用いた手指衛生
・マスクの着用
・適度な湿度(50~60%)を保つ。
・十分な休養とバランスのよい食事を取る。
・インフルエンザの予防接種を受ける。

インフルエンザ流行前のワクチン接種は、かかった場合の重症化を防ぎます。12月上旬までに接種を完了させることが重要です。
もしもかかってしまったら、一般的に症状が出てから1週間程度は鼻や喉からウイルスを排出するといわれているため、周囲の人にうつさない配慮が必要です。マスクを着ける、ハンカチで口や鼻を覆うなど、せきエチケットを守りましょう。

問合せ:中央区保健所健康推進課予防係
【電話】3541-5930

<この記事についてアンケートにご協力ください。>

広告

※広告は一般社団法人オープン・コーポレイツ・ジャパンが掲載しているものであり、広報紙を発行している自治体とは何ら関係ありません。

〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町2-21-11 山竹ビル