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国民健康保険の主な給付

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東京都中央区

■療養の給付
医療機関の窓口で保険証(国民健康保険被保険者証)を提示すれば、年齢などに応じた一部負担金を支払うことで診療や投薬を受けることができます。保険が適用される医療費のうち被保険者の一部負担金を除いた費用を国民健康保険が負担します。
一部負担金の割合:
・小学校入学前の被保険者…2割(6歳到達後最初の3月31日までは、乳幼児医療費助成制度により、一部負担金が助成されます)
・小学校入学後から69歳までの被保険者…3割(15歳到達後最初の3月31日までは、子ども医療費助成制度により、一部負担金が助成されます)
・70歳以上75歳未満の被保険者…2割(ただし、一定以上の所得の方は3割)

■入院時食事療養費
入院したときの食事代は、診療や薬にかかる費用とは別に、1食当たり標準負担額が自己負担となり、残りは国民健康保険が負担します。
住民税非課税世帯などの方には標準負担額の減額制度がありますので、入院する際はお問い合わせください。

■療養費
緊急のときなど、やむを得ず保険証を提示しないで診療を受けた場合、海外旅行中に医療機関で治療を受けた場合またはコルセットなどの治療用補装具代などを支払った場合は、区へ申請すると、審査で決定された費用から一部負担金を除いた額を世帯主に支給します。

■高額療養費
被保険者の方が、同じ月内に同じ病院などに支払った一部負担金(室料差額、食事代など保険外負担を除く)が自己負担限度額(世帯課税状況・医療費によって異なる)を超えた場合、その超えた額を世帯主に支給します。該当する世帯には、診療を受けた月の3~4カ月後に申請書類を送付します。
限度額適用認定証(別途申請が必要)を医療機関の窓口で提示することにより、月々の支払いが自己負担限度額までになります。

■その他の給付
出産育児一時金:被保険者が出産した(妊娠85日以上の死産・流産を含む)場合は、出産育児一時金として420,000円を支給します。
被保険者の同意があれば、国民健康保険から医療機関に支払いますので、区への申請は必要ありません。ただし、出産費用が420,000円未満の場合は差額が支給されますので、区に申請してください。必要な書類についてはお問い合わせください。
なお、他の健康保険から支給される方は、国民健康保険では支給されませんのでご注意ください。
葬祭費:被保険者が死亡したとき、葬儀を行った方に葬祭費70,000円を支給します。
◎申請の際に必要な書類についてはお問い合わせください。また、申請期限(2年)が定められていますので、お早めに申請してください。

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問合せ:保険年金課給付係
【電話】3546-5360

・乳幼児医療費助成制度・子ども医療費助成制度について
子育て支援課子育て支援係
【電話】3546-5350

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〒104-0061 東京都中央区銀座3-4-1 大倉別館ビル5階

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