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区のおしらせ ちゅうおう 令和2年4月1日号

【4月6日(月)~15日(水)】春の全国交通安全運動

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東京都中央区

「世界一の交通安全都市TOKYOを目指して」をスローガンに春の全国交通安全運動が実施されます。

■運動の重点
[子どもをはじめとする歩行者の安全の確保]
交通ルール・マナーを正しく守ること、交差点では、信号が青でも必ず左右の安全を確かめて横断することを心掛けましょう。

[高齢運転者などの安全運転の励行]
ベテランドライバーであっても加齢に伴い視力や記憶力、判断力など身体機能が変化します。このような身体機能の変化に応じた安全運転を心掛けるとともに運転に不安を感じた場合は、運転免許証の自主返納について家庭内で話し合いましょう。

・シートベルトやチャイルドシートの正しい着用の徹底
全ての座席でシートベルトやチャイルドシートを正しく着用することで、交通事故時の車外放出や前席同乗者との衝突を防ぎ、被害を大幅に軽減できます。後部座席に同乗する場合にも必ずシートベルトなどを正しく着用しましょう。

・飲酒運転の根絶
道路交通法では、運転者に酒を勧めることや酒を飲んだ人に車を提供することだけでなく、運転者の飲酒を確認した上で車に同乗することも犯罪として厳しく罰しています。運転者の皆さんは、「飲んだら乗らない、乗るなら飲まない」を厳守し、運転者以外の人も飲酒運転の加害者にならないようにしましょう。
酒類提供・販売店は、利用客に飲酒運転させないことを職場ぐるみで実践しましょう。

[自転車の安全利用の推進]
自転車は、車と同じ「車両」です。スマートフォンの使用や傘差し運転、二人乗り、暴走行為は大変危険です。交通ルールを守り、正しいマナーで安全走行を心掛けましょう。また、定期的に点検・整備を受けましょう。

◎「東京都自転車の安全で適正な利用の促進に関する条例」が改正され、4月1日(水)から、自転車利用中の対人賠償事故に備える保険・共済への加入が義務となります。

[二輪車の交通事故防止]
二輪車の事故は、重大交通事故につながります。急な進路変更や、すり抜け運転は大変危険です。特に交差点を通行するときは、右折車などに十分注意し安全に走行しましょう。
また、自分の身を守るためにもプロテクターを着用しましょう。

■中央区交通安全日
毎月10日(10日が土・日曜日にあたる月は直前の金曜日)を「中央区交通安全日」と定め、「一日交通安全運動の日」と位置付けて、関係機関・団体などが連携し、交通安全活動の推進および交通事故の抑止を図ります。

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問合せ:環境政策課交通対策係
【電話】3546-5443

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