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区のおしらせ ちゅうおう 令和2年11月21日号

自転車の安全利用について「自転車は車の仲間です」

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東京都中央区

自転車は、原則として次の場合を除き車道を走らなければなりません。

・道路標識などにより、歩道を通行することができるとされている場合
・運転者が13歳未満の子どもや70歳以上の高齢者、身体の不自由な方
・車道または交通の状況からみて、自転車の通行の安全を確保するためにやむを得ない場合

[自転車安全利用五則]
(1)自転車は車道が原則、歩道は例外
(2)車道は左側を通行
(3)歩道は歩行者優先で、車道寄りを徐行
(4)安全ルールを守る
・飲酒運転・二人乗り・並進の禁止
・夜間はライトを点灯
・交差点での信号遵守と一時停止、安全確認
(5)子どもはヘルメットを着用

ルール・マナーを守っていても、事故に遭う可能性があります。重傷事故を防ぐために、大人も子どももヘルメットを着用しましょう。

■万一の事故に備えて
自転車は手軽で便利な乗り物ですが、交通ルールを守らないと、重大な交通事故につながる恐れがあります。
令和2年4月から東京都自転車の安全で適正な利用の促進に関する条例の改正により、自転車利用中の対人賠償事故に備える保険などへの加入が義務化されました。万一の自転車事故に備え、保険に加入しましょう。

[歩行者天国は自転車通行禁止]
区内では銀座通り(中央通り)で歩行者天国が実施されています。歩行者天国は、歩行者道路として人と車を分離し、安心して楽しい散策やショッピングができるよう設けられたものです。
自転車は、降車し押して通行してください。

問合せ:環境政策課交通対策係
【電話】3546-5443

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※広告は一般社団法人オープン・コーポレイツ・ジャパンが掲載しているものであり、広報紙を発行している自治体とは何ら関係ありません。

〒104-0061 東京都中央区銀座3-4-1 大倉別館ビル5階