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区のおしらせ中央 平成29年12月11日号

東京都大気汚染医療費助成制度の変更

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東京都中央区

平成30年4月1日から東京都大気汚染医療費助成制度が改正され、一部自己負担金が生じます。
対象となる方:
現在認定されている方で、生年月日が平成9年4月1日以前の方
内容:
認定疾病にかかる医療費で、同じ月に払った分を合算します。そのうち自己負担限度額(6000円)までを自己負担し、それを超える部分を今までどおり助成します(別表参照)。
制度の利用方法:
健康保険証と一緒に医療券と自己負担限度額管理票を医療機関(病院や薬局)の窓口で必ず提示してください。
◎自己負担限度額管理票は、1カ月当たりの負担額が限度額に達しているかを管理するものです。医療機関が窓口支払額を管理票に記入することで同じ月に支払った医療費の自己負担額を管理します。
◎自己負担限度額管理票と平成30年4月から使用する医療券を平成30年1月10日ごろに送付します。
◎生年月日が平成9年4月2日以降の方は、今までどおり認定期間中の自己負担はありません。

問い合わせ(申込)先:
都福祉保健局健康安全部環境保健衛生課【電話】5320-4492
福祉保健部管理課保健係【電話】3546-5400

別表 助成内容の例

◎ 4月24日のB病院までで5,500円の自己負担額を支払っているため、4月24日のC薬局では500円のみの支払いとなります。

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