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平成29年度啓発活動強調事項(1)

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東京都中央区

●HIV感染者やハンセン病患者等に対する偏見や差別をなくそう
わが国においては、HIVやハンセン病などの感染症に対する正しい知識と理解が十分に普及しているとはいえない状況から、さまざまな場面で差別やプライバシーの侵害などの人権問題が発生しています。
感染によって人の尊厳は決して変わるものではありません。一人一人が正しい知識を持ち、偏見や差別をなくしましょう。

●刑を終えて出所した人に対する偏見や差別をなくそう
住居の確保が難しかったり、就職する際に差別を受けたりするなど、刑を終えて出所した人に対する偏見が依然として後を絶ちません。刑を終えて出所した人が地域社会の一員として円滑な生活を営むためには、本人の強い更生意欲と併せて、家族・職場・地域の理解と協力が必要です。一人一人が正しい知識を持ち、偏見や差別をなくしましょう。

●犯罪被害者とその家族の人権に配慮しよう
犯罪の被害に遭われた方やその家族の中には、直接的な被害だけでなく、精神的な苦痛や身体の不調、経済的な困窮、刑事手続きの過程における精神的・時間的負担などに苦しんでいる方が大勢います。また、無責任なうわさや行き過ぎた取材活動・報道などによるプライバシーの侵害も問題です。
被害者本人やその家族の心情を理解し、人権への配慮と保護に努めることが大切です。

●インターネットを悪用した人権侵害をなくそう
インターネットによりコミュニケーションの輪が広がり便利になる一方で、インターネットを悪用した行為が増えており、他人への中傷や侮蔑、無責任なうわさ、特定の個人のプライバシーに関する情報の無断掲示、差別的な書き込みなど、人権やプライバシーの侵害につながる情報が流れています。こうした人権侵害を防止するため、インターネットを利用する際のルールやマナーを理解し、人権に関する正しい知識を深めることが大切です。

●北朝鮮当局による人権侵害問題に対する認識を深めよう
「拉致問題その他北朝鮮当局による人権侵害問題への対処に関する法律」により、拉致問題の解決をはじめとする北朝鮮当局による人権侵害への対処が、国際社会を挙げて取り組むべき課題となっています。
12月10日から16日は「北朝鮮人権侵害問題啓発週間」です。拉致問題は決して許されないという強い意識を持ち、一日も早い解決を願い、北朝鮮当局による人権侵害問題について、関心と認識を深めることが大切です。

●北朝鮮当局による人権侵害問題に対する認識を深めよう
「拉致問題その他北朝鮮当局による人権侵害問題への対処に関する法律」により、拉致問題の解決をはじめとする北朝鮮当局による人権侵害への対処が、国際社会を挙げて取り組むべき課題となっています。
12月10日から16日は「北朝鮮人権侵害問題啓発週間」です。拉致問題は決して許されないという強い意識を持ち、一日も早い解決を願い、北朝鮮当局による人権侵害問題について、関心と認識を深めることが大切です。

●ホームレスに対する偏見や差別をなくそう
自立の意思がありながらホームレスとなることを余儀なくされている人たちが少なからず存在します。ホームレスに対する暴行事件や嫌がらせは、偏見や差別に基づくものとして社会問題化しています。このことは、社会
からの疎外感を増幅させ、自立への意欲を失わせる要因ともなっており解決が求められています。
特別区と都は、近隣住民の方々の理解を得ながら、ホームレスの自立を促す支援事業を行っています。私たち一人一人が、ホームレスの問題を社会全体の問題として考え、行動することが大切です。

 

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※広告は一般社団法人オープン・コーポレイツ・ジャパンが掲載しているものであり、広報紙を発行している自治体とは何ら関係ありません。

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