ユーザー登録
文字サイズ

区のおしらせ 中央 平成31年2月11日号

確定申告のご案内

2/35

東京都中央区

■申告書にはマイナンバーの記載が必要
平成28年分以降、所得税などの申告書には、税務署へ提出する都度、「マイナンバー(個人番号)の記載」と「本人確認書類の提示または写しの添付」が必要です。

■申告書作成会場
日程:2月18日(月)~3月15日(金)
※土・日曜日は除きます。
受付時間:午前8時30分~午後4時(相談は午前9時15分から開始)
※受付終了時間(午後4時)間際は大変混雑しますので、なるべく早めにお越しください。
※2月24日(日)、3月3日(日)は東京国税局で申告相談と申告書の提出を受け付けます。
会場:東京国税局1階(築地5-3-1)
内容:所得税および復興特別所得税、個人事業者の消費税および地方消費税・贈与税の申告相談
※日本橋・京橋税務署の庁舎内には、申告書作成会場を設置していません。
申告・納税期限:
・所得税および復興特別所得税・贈与税⇒3月15日(金)まで
・個人事業者の消費税および地方消費税⇒4月1日(月)まで
・財産債務調書・国外財産調書⇒3月15日(金)まで

■医療費控除を受けるための手続きが変わりました
平成29年分の確定申告から領収書の提出が不要となり、「医療費控除の明細書」の添付が必要となりました。
※「医療費控除の明細書」は国税庁のホームページからダウンロードできます。
※詳しくは国税庁のホームページをご覧ください。

■ふるさと納税ワンストップ特例を申請された方へ
ふるさと納税ワンストップ特例を申請された方が、確定申告または個人住民税の申告をする場合は、ワンストップ特例の適用がなくなります。
そのため、確定申告書を提出する場合は、ワンストップ特例を申請した寄付金についても申告する必要がありますのでご注意ください。

■スマートフォンなどによる申告について
年末調整済の給与所得者のうち、医療費控除や寄付金控除の適用を受ける方は、平成30年分の確定申告から、スマートフォン専用画面を利用して申告書の作成ができます。

■日本国外に居住する親族に係る扶養控除などの書類の添付など
日本国外に居住する親族に係る扶養控除、配偶者控除、配偶者特別控除または障害者控除の適用を受ける方は、親族関係書類および送金関係書類を確定申告書に添付または確定申告書の提出の際に提示する必要がありますのでご注意ください。

問合せ:東京国税局電話相談センター(税務署の代表電話から音声案内で1番を選択)
※確定申告については、3月15日(金)までは0番」を選択
日本橋税務署【電話】3663-8451
京橋税務署【電話】4434-0011
国税庁【HP】http://www.nta.go.jp/

<この記事についてアンケートにご協力ください。>

広告

※広告は一般社団法人オープン・コーポレイツ・ジャパンが掲載しているものであり、広報紙を発行している自治体とは何ら関係ありません。

〒104-0061 東京都中央区銀座3-4-1 大倉別館ビル5階