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区のおしらせ 中央 平成30年6月21日号

平成29年度(下半期)中央区の財政状況(2)

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東京都中央区

◆区民負担の概況
特別区民税の調定額(区が収入すべき金額)から区民の皆さんの1人当たり、1世帯当たりの負担額を計算すると、次のとおりとなります。

◎人口および世帯数は、平成29年1月1日(賦課期日)現在のものです。

◆一時借入金
一時借入金とは、一時的に支払資金が不足する場合に年度内に返済することを条件に、金融機関などから借り入れる資金をいいます。
平成30年3月31日現在の一時借入金はありません。

◆特別区債の状況
特別区債は、ご家庭でいえば「借金」に当たるものです。
小・中学校の改築や大規模な施設の建設の際には、一時的に多額の費用を必要とします。
これらの施設は、区民の皆さんが長期にわたって利用するものです。そこで、その費用を将来の区民の方々にもご負担いただくという考えで、国などから長期にわたって資金の借り入れを行うことがあります。これが特別区債です。
なお、特別区債を活用できる事業は、「地方財政法」で定められています。

◆公有財産の現在高
公有財産とは、区役所の庁舎や小・中学校、保育所、区立住宅、公園などの区が所有する土地、建物や有価証券などの財産をいいます。

◆基金の状況
基金は、ご家庭でいえば「貯金」に当たるものです。
将来、学校や区民施設の建設など一時的に多額の資金が必要となる場合に備えて、あらかじめ目的ごとの基金として積み立てを行っています。

◎ふるさと応援基金は、平成30年3月30日に設置しました。
◎この他、公共料金支払いのために定額の資金を運用する公共料金支払基金を設置しています。

問合せ:財政課財政係【電話】3546-5255

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