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区のおしらせ 中央 令和元年9月1日号

9月は“食べよう野菜350(サン・ゴー・マル)運動” 強化月間

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東京都中央区

≪いつもの食事に野菜を“ちょい足し”≫

9月は、「食生活改善普及運動」実施月間です。この運動は、平成25年度から開始している健康日本21(第二次)(国民の健康づくり運動)栄養・食生活の目標達成に向けた国の取り組みで、重点活動の1つに“野菜摂取量の増加”があります。区でも、野菜摂取量の増加に向けて、9月を“食べよう野菜350(サン・ゴー・マル)運動”強化月間として、健康の維持・増進のために野菜を食べることを推進する運動を実施しています。

■“食べよう野菜350(サン・ゴー・マル)運動”とは
“食べよう野菜350運動”は、健康の維持・増進のために成人1日当たり“350g”以上の野菜を食べることを推進する「中央区健康・食育プラン2013」における取り組みです。
「中央区民の健康・食育に関する意識調査(平成28年11月実施)」では、1日に食べる野菜の目標量“350g”を知っている区民は、約4割であり認知不足の結果でした。
また、同じ調査で、野菜の摂取目標量を知っている区民ほど、野菜を食べる量が多いという結果が得られました。
まずは、1日の望ましい野菜摂取目標量を理解して、“350g”の摂取を目指しましょう。

【知って得!】
小鉢1皿分の野菜料理には、約70gの野菜が使われています。
(70gを5皿食べると350g)

■野菜“ちょい足し”のテクニック
「いつもの食事に野菜を“ちょい足し”」して、意識して野菜を食べることから始めましょう。

□テイクアウトで野菜を加えることを意識する
パン、コーヒー+サラダ、弁当+あえ物

□外食で少しでも野菜の多い料理を選ぶ
ハンバーガー<ミックスサンド、スープ焼きそば<五目焼きそば

□家庭で簡単野菜料理を作る
・電子レンジで加熱するだけの野菜料理をマスターする。
・カット野菜、冷凍野菜を活用する。
・みそ汁やスープに野菜を入れて、具だくさんにする。

■中央区食育野菜キャラクター
・トマトサン(3)
・ピーマンゴー(5)
・にんじんマル(0)
中央区食育野菜キャラクターは、毎日350g以上の野菜を食べることの重要性を呼び掛けて、区民の皆さんの健康づくりを応援します。

※中央区ホームページ「食育ガイド」に、簡単にできるお薦め野菜料理を掲載しています。ぜひ、ご活用ください。
(トップページから「野菜料理」で検索)

問合せ:中央区保健所健康推進課健康推進担当(栄養)
【電話】3541-4260

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※広告は一般社団法人オープン・コーポレイツ・ジャパンが掲載しているものであり、広報紙を発行している自治体とは何ら関係ありません。

〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町2-21-11 山竹ビル