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区のおしらせ ちゅうおう 令和元年8月21日号

区の地球温暖化対策の取り組み

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東京都中央区

■環境マネジメントシステム(EMS=Environmental ManagementSystem)の運用
区は大規模事業者の責務として、全組織において区独自のEMSを導入し、事務事業に係る環境負荷の低減に取り組んでいます。
各所属・施設では、地球温暖化対策推進員(それぞれ1人配置)を中心に、各職員が環境配慮活動プログラムに基づいて省エネルギー・省資源活動を実践しています。
平成30年度の取り組み結果は別表1のとおりです。

【別表1】

◎平成30年度目標および達成状況は、「平成26年度使用量など実績」との比較です。
(※)車両減少に伴い平成29年度の使用量を用いて比較しています(平成26年度の車両CNG使用量は7,340立方メートル)。

■環境監査の結果報告
EMSが適切かつ継続して運用されているか、その状況を確認するために、平成30年10月31日(水)から11月30日(金)まで、52カ所の所属・施設を対象に課長級職員による内部環境監査を実施しました。
監査結果は、「優良事項」が19件、「要改善」が8件、「不適合」はありませんでした。「要改善」の主な内容は、コンセントオフの未徹底など軽微な指摘であり、監査後職場環境の見直しを図り速やかに改善されています。
今後の対応として、優良事項の水平的展開を図るとともに、研修や環境監査を通じ、職員の環境に対する意識向上に努めていきます。

■温室効果ガス排出抑制の取り組み結果
区の全組織における事務事業を対象とした、「中央区役所温室効果ガス排出抑制実行計画」では、平成26年度を基準年度として、平成28年度から令和2年度までの5カ年で、エネルギー消費原単位(区施設の床面積1平方メートルから排出される温室効果ガス排出量)の5%削減を目標としています。
区の事務事業に伴う平成30年度のエネルギー消費原単位は58.4kg-CO2/平方メートルで、基準年度と比較し3.2%減となりました(別表2のとおり)。

【別表2】
(単位:kg-CO2/平方メートル)

引き続き、小まめなエコオフィス活動や適切な設備運用、計画的な省エネルギー型の施設整備など、環境に配慮した取り組みを推進していきます。

問合せ:環境推進課温暖化対策推進係
【電話】3546-5406

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