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自治体の皆さまへ

3月は国・都の自殺対策強化月間 ~あなたにもできることがあります~

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東京都中央区

■自殺を考えている人は悩みを抱えながらもサインを発しています
多くの人は「死ぬしかない。でも、生きたい」と激しく葛藤する中で不眠や体調不良を訴えています。
・気分が落ち込む
・よく眠れない
・酒量が増える
・引きこもりがちになる
・急に性格が変わる
・身なりに構わなくなる
・自殺をほのめかす
などは、「体と心の限界サイン」です。
あなたの「どうしたの?心配だよ」の一言が大切な人の命を救います。

■周りの人ができること
生きているのがつらいとき、家族や友人に相談することができれば大きな安心感につながります。
必要なときにあなたの周りの人を支えるためにも「4つの行動」を覚えておきましょう。また、いざというときの相談機関、支援のための制度やサービスを知っておくことも大切です。

□すぐにできる自殺予防の4つの行動
気づき:家族や仲間の変化に気づき、「あなたのことを心配している」と声に出して伝えましょう。
傾聴:絶望的な気持ちをまず傾聴してください。気持ちを受け止めるつもりで話を聞き続けてください。
つなぎ:本人に対して、相談機関を紹介し、専門的な機関につなげる。
見守り:定期的な連絡を取り、見守り支える。

■強化月間中の取り組み
都では、自殺対策強化月間のキャンペーン事業として特別相談を実施します(別表のとおり)。
また区では、区内各施設やコミュニティバス「江戸バス」にポスターを掲示します。
◎相談窓口一覧を記載したリーフレットを作成し、区内各施設で配布しています。
◎その他の取り組みや相談窓口に関しては年間を通して、区のホームページで公開しています。

【別表】「自殺防止!東京キャンペーン」特別電話相談

◎フリーダイヤル以外は有料です。
◎0570で始まるナビダイヤルは携帯電話の無料通話やかけ放題プランなどの対象外です。
◎通常の相談受付時間や連絡先については、各相談窓口のホームページをご確認ください。

問合せ:
中央区保健所健康推進課予防係【電話】3541-5930
日本橋保健センター健康係【電話】3661-5071
月島保健センター健康係【電話】5560-0765

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〒104-0061 東京都中央区銀座3-4-1 大倉別館ビル5階

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